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あがり症の市販薬

あがり症は、緊張状態にある事を指します。
そのため、緊張をほぐす効果がある薬が有効とされています。

心を落ち着かせる効果が明示されている薬ですね。

ここでは、効果が期待できる市販薬を幾つか紹介しますね。


■イララック(小林製薬)


効果・効能
いらいら感・興奮感・緊張感の鎮静
上記症状に伴う疲労倦怠感・頭重の緩和


■ロート加味帰脾湯(ロート製薬)


効能・効果
体力中等度以下で、心身が疲れ、血色が悪く、ときに熱感を伴うものの次の諸症:貧血、不眠症、精神不安、神経症


■アロパノール(全薬工業)


効能・効果
体力中等度をめやすとして、神経がたかぶり、怒りやすい、イライラなどがあるものの次の諸症:神経症、不眠症、小児夜泣き、小児疳症(神経過敏)、歯ぎしり、更年期障害、血の道症。
(1)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期などの女性ホルモンの変動に伴ってあらわれる精神不安やいらだちなどの精神神経症状及び身体症状のことです。
(2)小児疳症(しょうにかんしょう)とは、神経の興奮によっておこる「イライラ・怒りっぽいなどの感情のたかぶり、ひきつけ、興奮して眠れない、筋肉のひきつけやけいれんなど」の小児の症状です。


■パンセダン(佐藤製薬)


効果・効能
いらいら感・緊張感・興奮感の鎮静。いらいら感・緊張感・興奮感にともなう頭重・疲労倦怠感の緩和。


このように、市販されており、さらに通販で購入できる薬はいくつかあります。

しかし、市販薬を使用する点で1点注意する事があります。

それは、入手しやすいというメリットがある反面、
直ぐ入手できるからと常用化しやすいこと。

常用化してしまうと、薬がないと不安になるという悪影響が考えられます。

そのため、薬を使用するのは緊急の時だけにして、
根本的な解決に取り組んだほうが良いと思います。

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西村順式あがり症克服法
元アナウンサーの西村順氏による、1日3分のトレーニング講座。雑誌や書籍の執筆も手がけ、話し方講座の講師は27年務めている実力派が伝える、根本的解決に向けた2つの方法とは。