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あがり症のスピーチ対策

あがり症の方も、そうでない方も、
多くの方が緊張するのが「スピーチ」だと思います。

「失敗したらどうしよう」
という不安から、緊張してしまう方は多いですよね。

そこで、スピーチ対策についてお伝えしたいと思います。


スピーチ対策のポイントは3つあります。


1.話す内容を箇条書きで書いておく
2.話す順番だけ頭に入れて、後は臨機応変に
3.大筋を話せたら、間違えても気にしない


それでは、一つづつ説明していきますね。


1.話す内容を箇条書きで書いておく
話す内容の大枠を決めて、箇条書きで書いておきましょう。
話す内容と順番だけ決めておけばOKです。
詳細を、一字一句決めておくことはありません。
逆に、決めてしまうと決めた内容を話さなければならなくなるため
余計なプレッシャーが増えてしまいます。


2.話す順番だけ頭に入れて、後は臨機応変に
話す内容と順番が決まったらあとは実際のスピーチです。
もちろん、スピーチの前に練習はしておいたほうが良いでしょう。
それでも、話す内容は大筋が決まっていれば、
その場で出た言葉に合わせて変えていっても構いません。


3.大筋を話せたら、間違えても気にしない
一番大切なのは、間違えても気にしないことです。
伝えたいことの大筋が伝えられたのなら、
細かい間違いは気にしないでください。

実際、聞いている方は、多少の間違いは覚えていません。
自分が気にしているほど、相手は間違いに対して気にしていませんよ。

簡単に説明しましたが、特に重要なのは3番です。
間違えを気にせず、ドンドンスピーチの場を重ねることで、
スピーチによる緊張は軽減されると思います。


スピーチ、がんばってくださいね。

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西村順式あがり症克服法
元アナウンサーの西村順氏による、1日3分のトレーニング講座。雑誌や書籍の執筆も手がけ、話し方講座の講師は27年務めている実力派が伝える、根本的解決に向けた2つの方法とは。